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初の200kmロングライド達成!その時に感じたことやいくつかの注意点

   

8730600921_e6ca975556_zWith nearly fluorescent flowers / sagesolar

去る2015年1月17日と18日の2日間で、人生初の200kmロングライドの旅に出てきました!

現在住んでいる世田谷から実家の群馬までの片道100kmの道のりで、17日に出発して群馬の実家に着いてから1泊して、翌日世田谷に帰ってくるというコースです。

最初は初めてのロードバイクによる長距離走行だし、一人だけという不安もあったのですが、なんとか走破できました!

その時に気づいたことや注意点などをいくつかシェアしますので、これからロングライドに挑戦したい方のお役に立てれば幸いです!

水分と栄養補給をこまめに取る

8025232360_c10f0dcb84_zThe very first sip out of my new CamelBak water bottles / ponyboy101

事前にハンガーノックについては調べていったので、水分と栄養補給についてはこまめに取るようにしていました。

ハンガーノックについて知らない方はまず最初に下記をご覧ください。

自動車に例えるならばガス欠であり、肉体がエネルギーを失った状態を意味し、自らの意志とは関係なく、体は動きを停止する。意識がはっきりしている場合でも、思考は通常より鈍る。回復には、ブドウ糖・果糖など、糖質補給が有効である。一番早く回復させるには点滴を打つ。予防策として、耐久競技など長時間に渡るスポーツにおいて、適度な補給食を、こまめに摂取することを忘れないことがあげられる。なお、ハンガーノックは、日本においては、マラソン、登山、ロードレース (自転車競技)、トライアスロン、クロスカントリースキーなど耐久競技の分野ですでに広く定着している言葉であるが、英語圏では、Hitting the wallもしくはHitting the bonk という表現が一般的に用いられている。この言葉は”hunger knock” “hunger bonk” ”bunger honk” として1960年代の南アフリカの自転車選手によって使用された言葉に由来している。

ハンガーノック – Wikipedia

水分と栄養補給をこまめに取ることを心がけていたせいか、ハンガーノックのような症状には幸いなりませんでした。

ちなみに僕が行きと帰りで摂取した水分と栄養は下記になります。

【行き】
・ポカリスエット500ml
・シーチキンおにぎり1個
・唐揚げ棒1本
・キットカットスティック1本
・スニッカーズ1本

【帰り】
・お茶500ml
・ポカリスエット500ml
・おにぎり5個
・キットカットスティック1本

糖分が重要というのを聞いていたので、スティックタイプのキットカットとスニッカーズを食べました。

水分に関しては、上記よりもっと摂取した方が良いと思います。

何故かと言うと、帰ってから気づいたのですが、服に白い跡が複数付いていました。

妻に指摘されるまで気付かなかったのですが、汗が乾いて付いた跡でした。

走っていると風も受けながらなのであまりわかりませんが、相当量の汗をかきます。

これだけ汗が出るわけですから、本当に水分は普段より多いかもというくらい摂取することをオススメします。

最低2時間に1回は休憩を取る

1348327408_edafa72bcb_zRide for Life: Mile 82/100 / michaelcr

片道100kmの往復200kmで行きは6時間、帰りは5時間で走ることができました。

それぞれ2時間に1回休憩して補給して、水分は走りながら信号待ちの合間などを利用してこまめに取りました。

体力にあまり自信が無い人は、1時間に1回の休憩でも良いかもしれません。

フラフラな状態で道路を走ることは本当に危険ですので、適度な休憩を取りながら走ることをオススメします。

あと無理は絶対しない方が良いです。

距離があるので、少しでも早く走ってゴールしたい気持もわかりますが、最初に飛ばし過ぎると最後まで続きません。

無理をせずペースを守りながら走るのが最初は良いと思います。

なるべく凹凸の少ない路面を走る

6877522821_e7fca891bf_zP1060301_road_1 / simone_pittaluga

今回パンクの修理キットや予備のチューブやタイヤを持っていかなかったのですが、次回は必ず持って行こうと思いました。

幸いパンクは無かったのですが、綺麗に舗装された良い道路ばかりではありません。

タイヤへの負担を少なくするためになるべく凹凸の少ない路面を選んで、目でわかるくらい大きな凹みの部分は避けて、場合によっては歩道を走るときもありました。

道路によっては歩道の方が綺麗に舗装されていたので、そちらの方が走りやすかったです。

ただ歩道に乗り上げる際に段差があると思うので、なるべく低い段差を選んで乗り上げるか、高い段差の場合は一度止まって降りてから乗り上げることをオススメします。

僕の場合は低い段差でも、軽くフロントを上げるような感じで乗り上げています。

あと空気圧も出発前に事前にチェックしていたので、少し空気が減っていたので入れました。

ロードバイクのタイヤはママチャリと違って細さも空気圧も違うので、絶対に同じような感じで乗ってはいけません。

ナビを過信しない

4539256744_db4ba929c3_z365.115 – directionally challenged (or retarded) / nettsu

行きはiPhoneのGooglemapを頼りに走りましたが、行きは相当道に迷いました。

周りが暗くなってしまったというのもあるのですが、Googleの歩行者用のルートだったので、こんなとこ通れるの?っていうくらい細い道や、とてもロードバイクで走れないような舗装されていない砂利道を案内されたり・・・

ライトがあったからなんとか見えましたが、それでも周りに一切灯りが無い道もあり、危なかったです。

そういう道を回避しているうちに、時間がどんどん経ってしまっていました。

なのでナビを過信しすぎず、なるべく大通りを通った方が良いと思います。

帰りのナビは補助的な役割で、ほとんどを道路標識を見ながら走りました。

ナビ機能を使うと携帯の電池の消耗も早いので、いざという時に使うことを考えると、ほどほどが良いと思います。

200kmロングライドのまとめ

・ハンガーノックにならないように、水分と栄養の補給をこまめにする
・適度に休憩をする
・パンク修理キットや予備のチューブやタイヤを持つ
・出発前に空気圧をチェックする
・なるべく凹凸の少ない路面を走る
・ナビを過信しすぎない

いかがだったでしょうか?

ロングライドを今回初めて経験して、途中風が強くて中々進まず心が折れた時もありました。

それでもやはりロングライドを達成した後は、気分が爽快でした!

特に走り終わった後のビールは格別ですね!

体はしばらく筋肉痛が続いて悲鳴をあげていますが(笑)

是非ロングライドを経験していない方がいましたら、この機会に挑戦してみてください!

走りながら見える景色や、走り終えたあとの気分は最高です!

僕は再びロングライドに挑戦したいと思いますので、気づいたことがあればまたシェアさせていただきます。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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